訪問鍼灸マッサージ(奈良市・生駒市・大和郡山市)|在宅で受けられる医療マッサージ

「通院できない」「家にこもりがちになってきた」
そう感じた時、どこに相談すればよいのか分からず、不安を抱える方は少なくありません。

龍源堂(奈良市・生駒市・大和郡山市)では、
国家資格者がご自宅に伺い、在宅生活で起こりやすい "関節の固さ・動かしにくさ・慢性的な痛み" などを丁寧に評価しながら、医療的な訪問鍼灸マッサージを行っています。

脳梗塞後遺症やパーキンソン病など、
病院への通院が難しくなりやすい疾患にも対応しています。

医師の同意書があれば健康保険で利用でき、
経済的にも無理のない形で、継続的なケアが可能です。

立ち上がれなくなってからも、言葉を発せなくなってからも、

人として人らしく過ごして欲しいから

生活の中で「食べる・座る・コミュニケーションを取る」こと(=生活リハビリ)を大切にお考えの方に、

特にご評価をいただいています

奈良市・生駒市・大和郡山市を中心に、
脳梗塞後遺症による麻痺やしびれ、慢性的な痛みなどで通院が難しい方へ、
健康保険(医療保険)を使った訪問鍼灸マッサージを提供しています。

ご自宅で安心して受けられる在宅ケアとして、
痛みの緩和や関節の動かしやすさの改善、リハビリとの併用にも対応しています。

関節が固まって動かしにくい方(拘縮・固縮)が増えています。
こうした在宅の悩みについて、
詳しくまとめたページをご用意しました。
在宅で「関節が固まる・動かせない」と感じた時にできること

対象となる方

龍源堂の訪問鍼灸マッサージは、
外出や通院が、生活の中で大きな負担になってきた方を対象としています。

たとえば、次のような状況にある方です。

  • 痛み・しびれ・麻痺・拘縮などにより、生活動作が制限されている
  • 外出や通院を続けることで、症状の悪化や強い疲労が出てしまう
  • 退院後、十分なリハビリやケアが継続できていない
  • 脳梗塞後遺症・パーキンソン病などにより、在宅での医療的ケアが必要
  • 一人暮らしなどの理由で、通院に必要な支援が受けられていない

「歩けるかどうか」ではなく、
無理なく・安全に・継続して通院できるかどうか
を大切に考えています。


補足|「外出困難」とは、歩けないことだけを指す言葉ではありません

医療保険制度における「外出困難」とは、
公共交通機関を利用して、継続的・安全に通院することが難しい状態
を指します。

現在も外出や通院を「している」方の中にも、

  • 痛みや不調を我慢しながら
  • 転倒や体調悪化の不安を抱えながら
  • 生活のために、やむを得ず外出している

という方が少なくありません。

このような場合、
外出できているように見えても、
医学的・生活的には外出が大きな負担になっている状態

と考えられます。


わかりやすい目安としての「10メートル」

外出時の負担を考えるうえで、
横断歩道(およそ10メートル)を渡るときの感覚は、
ひとつの目安になります。

たとえば、

  • 信号が点滅し始めて焦ってしまう
  • 途中で立ち止まりたくなる
  • 渡り切ることに強い不安を感じる

このような場合、
外出そのものが身体にとって大きな負担になっている可能性があります。

一般的な歩行者用信号は、
病気や後遺症のある方の歩行を前提に設計されているものではありません。
「渡れている」ことと、
「安全に、無理なく外出できている」ことは別と考えます。


このような場合も「外出困難」に含まれます

  • 通院のたびに、痛み・疲労・体調悪化が強く出てしまう
  • 公共交通機関を利用した移動が身体的・精神的な負担になっている
  • 外出後に、痛み・麻痺・しびれなどの症状が強くなってしまう
  • 本来は介助や支援が必要な状態だが、利用できていない
  • 無理な外出を続けることで、転倒や体調悪化のリスクが高い


Q&A|通院できている場合でも、対象になりますか?

Q.
現在も病院や整体などへ通っているのですが、
訪問鍼灸マッサージの対象になりますか?

A.
すべての方が対象になるわけではありません。

たとえば、
杖を使っていても無理なく通院できている場合や、
整体やリラクゼーションなど、
気分転換やリフレッシュを目的とした施術に、
支障なく外出して通えている場合
は、
訪問鍼灸マッサージの対象とはなりません。

一方で、

  • 通院のたびに痛み・疲労・麻痺などが強く出てしまう
  • 外出後、しばらく動けなくなる
  • 無理を重ねることで、転倒や体調悪化のリスクが高くなっている

といった状況がある場合は、
現在通院していても、在宅での医療的ケアを検討すべき状態
と考えます。

訪問鍼灸マッサージは、
「心地よさ」や「気分転換」を目的とした施術ではなく、
外出や通院が生活上・医学的に大きな負担になっている方のための制度
です。


 医療・介護の専門職の方へ(総論)
医療保険における「外出困難」は、
歩行能力の有無ではなく、
通院の安全性・継続性・生活への影響を含めて判断される概念です。

現在外出や通院が行われている場合でも、
身体的負担が過大であったり、
今後の継続が現実的でない状況では、
在宅での関わりを検討する意義があると考えています。

当院では、
ご本人の生活背景や負担の実態を踏まえ、
医師の同意のもと、適切な関わり方をご相談いたします。

職種ごとの立場や判断の視点に応じて、

以下のページもご覧ください。

▶ ケアマネジャーの方へ

 制度上の考え方や、長期利用の判断についてまとめています。

▶ リハビリ職の方へ(主に理学療法士の皆さまへ)

 訓練が成立しにくいケースでの役割分担についてご説明しています。

▶ 訪問看護ステーションの方へ(準備中)

 疼痛や生活支援に関する連携の考え方を掲載予定です。


【制度上の目安として、次のような方が対象となります】

  • 自力で公共交通機関を使って通院することが難しい方

 (家族同伴なしでは病院へ行けない/介護タクシーが必要 など)

  • 寝たきり・または日常生活に継続的な介助を要する方
  • 痛み・拘縮・麻痺により、生活動作が大きく制限されている方
  • 退院後、リハビリが継続できず ADL が低下している方
  • 脳梗塞後遺症・パーキンソン病・変形性膝関節症など、在宅でのケアを必要とする方

※上記はあくまで一例です。
実際には、外出や通院が生活上の大きな負担になっているかどうかを重視して判断します。

健康保険適応で安心

往診料込みで健康保険1割負担の方なら一回のご負担額は800円以下!

介護保険の枠も気にしなくて大丈夫です。

 

優しくアプローチ

お話のできる方は勿論、そうでない方にもなるべく声がけを心がけます。コミュニケーションを多く取る事で施術をしながら五感に働きかけます。

無理な運動やリハビリに疲れた方でも大丈夫。極力痛みを出さずにお体に働きかけます。
 

通院困難でも諦めないでください!

痛みがあれば夜も眠れず、精神的なゆとりも無くなります。しびれれば歩くことも怖くなります。関節が固まっては着替えにも大変な苦労が伴います。これらが招く生活レベルの低下はご本人にとってもご家族にとっても辛いことです。そんなご家庭に、こちらからお伺いして一生懸命施術します!

厚生大臣認定の国家資格保持者

体に不調のある方をお預かりする以上、
施術には専門的な知識と、法的な責任が求められます。

龍源堂では、厚生大臣認定の国家資格を持つ施術者のみが対応し、
地域医療の一環としての自覚を持って施術を行っています。
また、万が一の際にも利用者さんを守れるよう、
損害賠償保険にも加入しています。

安心してご相談いただくための、私たちの基本方針です。

 

訪問鍼灸マッサージでできること

在宅でも受けられる「医療的なケア」

  • 筋肉のこわばり(筋緊張)の緩和

  • 関節拘縮(こうしゅく)の予防・改善

  • 麻痺やしびれによる動作制限の軽減

  • 血流促進による冷え・むくみ対策

  • 寝たきりによる褥瘡(じょくそう)予防

対象となる主な症状

  • 変形性関節症などにより、外出や通院が大きな負担となっている場合

  • 寝たきり、または要介護状態に伴う拘縮

  • 骨折後や長期入院後にみられる筋力低下・動作制限

  • パーキンソン病などによる動作の困難さ

  • 脳梗塞後遺症による麻痺や拘縮

寝たきりで関節が固まりやすい方、
痛みやこわばりでリハビリが続けられない方へ

在宅でできる対策をまとめた解説ページがあります。
在宅で「関節が固まる・動かせない」と感じた時にできること

保険を使って安心して受けられます

訪問鍼灸マッサージは、医師の「同意書」がある場合、健康保険(医療保険)の対象となります。

自己負担は1〜3割(高齢者医療証等に準じます)。
介護保険とは別制度のため、介護サービスを利用中の方でも併用が可能です。

訪問できる地域

龍源堂では、下記の地域を中心に訪問を行っています。

  • 奈良市

  • 生駒市

  • 大和郡山市
    (上記以外の地域もご相談ください)

施術を担当するスタッフについて

すべての施術は、国家資格を持つスタッフが担当します。
男性・女性の施術者が在籍し、患者さまの状態や生活スタイルに合わせた施術計画を立てます。

「女性だから安心」ではなく、
「龍源堂だから安心」と思っていただける施術を大切にしています。

ご利用までの流れ

1️⃣ お問い合わせ(お電話・メールで受付)
2️⃣ 無料体験・説明(制度や手続きのご案内)
3️⃣ 医師の同意書取得(当院から書類をご用意します)
4️⃣ 施術スタート(週1〜3回程度、ご希望に合わせて訪問)

ご利用の流れ

訪問鍼灸マッサージは、健康保険(医療保険)で利用できる在宅のケアです。
初めての方でも安心して進められるよう、下記の流れでご案内しています。

① お問い合わせ(電話)

まずはお電話にて、
症状や生活でお困りのことをお聞かせください。

TEL:0742-81-9782

② 初回訪問(状態確認・無料体験施術)

ご自宅へ伺い、

  • 現在の症状

  • 生活動作で困っている場面

  • 既往歴

  • 服薬内容
    などを確認しながら、無料の体験施術を行います。

ご本人・ご家族に施術内容を実際に体験いただき、
継続が必要かどうかをご相談します。

③ 主治医の同意書の取得

訪問鍼灸マッサージは 健康保険(医療保険) を使うため、
主治医の「同意書」が必要です。

同意書の依頼は当院がサポートしますので、
ご本人・ご家族のお手間は最小限です。

④ 施術計画の作成

症状に合わせて

  • 週の訪問回数

  • 施術内容(鍼灸・手技の割合)

  • 目的(痛み・拘縮・姿勢・歩行など)
    を相談しながら決めていきます。

⑤ 施術開始(ご自宅へ訪問)

1回約20〜30分の施術を行います。
痛み・拘縮・固縮・しびれ・歩行の不安など、
困っている症状に合わせてアプローチします。

体調に合わせて、刺激量や姿勢を細かく調整します。

⑥ 状態の共有・経過報告

必要に応じて、

  • ケアマネジャー

  • 訪問看護

  • 主治医
    と連携し、状態や変化を共有します。

症状の変化に応じて施術内容を見直し、
安心して続けられる体制を整えています。

【制度利用の目安(簡易チェック)】

  • 公共交通機関を使った通院が困難な状態

  • 外出により、痛み・疲労・症状悪化が生じやすい

  • 退院後、十分なリハビリが継続できていない

  • 脳梗塞後遺症・神経疾患・変形性関節症などで在宅ケアが必要

  • ※上記はあくまで目安です。
    詳しい考え方は、上段の「対象となる方」をご覧ください。

よくある質問

Q1. 保険証と介護保険証、どちらが必要ですか?

→ 医療保険証のみでご利用いただけます。介護保険サービスとの併用も可能です。

Q2. 同意書はどのように準備すればいいですか?

→ 当院で用紙をご用意し、かかりつけ医へお持ちいただくだけです。取得までのサポートも行っています。

Q3. 自宅にベッドがないのですが受けられますか?

→ 特別な設備は不要です。ほとんどの方が普段からお使いのベッドの上で施術を受けられます。畳の上にお布団を敷かれているケースでも施術には差し障りありません。

Q4.なぜ整体や無資格の施術では対応できないのですか?

体に不調や疾患のある方への施術は、法律上、国家資格を持たない施術者には認められていません。
整体やリラクゼーションは、健康な方を対象としたサービスであり、
高齢者や持病・障がいのある方への施術を前提としていないためです。

龍源堂では、体に不調のある方をお預かりする以上、
医学的知識・法的責任・万一への備えが不可欠だと考えています。
そのため、厚生大臣認定の国家資格を持つ施術者のみが対応し、
医療・介護と連携しながら、安全性を最優先に施術を行っています。

お問い合わせ

麻痺・痛み・変形・寝たきりなど、
通院が困難な方のご自宅へ伺い、施術を行っています。

「訪問鍼灸マッサージを利用してみたい」
「同意書の取り方を教えてほしい」など、
まずはお気軽にご相談ください。

初めての方には、
無料の体験施術 をご案内しています。

📞 0742−81−9782
✉️ ryugendo.hari9@gmail.com